フロアコーティングお役立ちブログ記事

粗悪なフロアコーティングの見分け方

粗悪なフロアコーティングの見分け方

いいかげんな施工をするフロアコーティング業者の見分け方をまとめました。

 

○仕上がりの良さは下地処理で決まる

フロアコーティングの仕上がりの良さは、コーティング剤の質だけで決まるものではありません。下地処理も仕上がりの良さに密接に関係してきます。では、優れた下地処理をしているかかどうかを判断するには、以下の項目に着目してください。

 

・剥離洗浄を行う技術がある

コーティングを施工する際に、以前行ったコーティングやワックスが床に残っていると、密着度が下がってしまい、耐久年数が低下してしまいます。そのため、剥離洗浄をして、フローリングを綺麗な状態にしてから、施工する必要があります。剥離洗浄は、失敗するとフローリングの張り替えが必要となり、難しい技術が必要です。剥離洗浄を実施している業者かどうか確認するようにしましょう。

 

・フローリングの補修をきちんと行ってくれるか

床が傷んだ状態のまま、フロアコーティングを実施することはできません。その傷んだ部分をきちんと補修しなければ、耐久性が落ち、すぐに劣化してしまう原因となります。コーティング施工の前にしっかりと床の状態を確認し、必要があれば補修してくれる業者か確認するようにしましょう。

 

・高いコーティング剤の純度を保っているか

コーティング剤に異物が混入してしまうことはよくあり、どの業者も異物の混入率を低下させようと苦労しています。優れた業者では、コーティング調合の際に異物の混入を最小限に抑える為に、独自の方法や用具などを用いています。あまりに異物の混入率が高いと、コーティング剤の性能が大幅に低下してしまうため、業者がどのような試みをしているか確認するようにしましょう。

 

○口コミ情報やショールームなどを利用する

最近では、インターネットの普及に伴い、業者が独自にホームページを設けていることがほとんどです。中には利用者の口コミ情報や感想などを掲載している業者もありますので、参考にしてみても良いでしょう。複数の業者を比較するサイトもありますので、比較しながら業者を選択するのもお勧めです。また、自社の製品をショールームなどを設けて、公開している業者もありますので、コーティング剤の質や実際のフローリングの様子などを確認することもできます。サンプルだけでは判らない部分もショールームであれば、よく判ります。

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