フロアコーティングお役立ちブログ記事

ワックスがけとフロアコーティング比較

ワックスがけとフロアコーティング比較

フロアコーティングとワックスがけについて、それぞれのメリット、デメリットを比較してみました。

 

○ワックスのメリット

・市販の水性ワックスの場合、1回の塗布は比較的安価に行える

・塗布後しばらくは、光沢が続く

・乾燥時間が短く、手軽にできる

 

○ワックスのデメリット

・主にツヤ出しがメインで、床の保護効果は低い。

ワックスは、主成分にロウを使用しているため、塗布後しばらくは光沢が続きます。しかし、塗膜が弱い為、傷が付きやすく、耐用年数もかなり短いのが難点です。

・水や洗剤に弱い。

ワックスでは耐水性、耐薬品性は望めないため、水や洗剤を使用して清掃するとフローリングを傷めてしまいます。そのため、空拭きのみにしなくてはいけません。

・メンテナンス(ランニング)コストが高い。

耐用性が低く、数か月に1度塗り直さないと、光沢効果はすぐなくなってしまいます。結果、長期的に考えた場合、大きな費用と労力がかかってしまいます。

・素人の施工では、汚れを完全に除去できない

通常、ワックスやコーティングなどをする際には、事前に床の汚れを綺麗に洗浄しなくてはいけません。汚れた状態のまま塗り重ねると、想定通りの効果を上げることができません。

 

○フロアコーティングのメリット

・傷が付きにくく、耐久年数が非常に長い。

フロアコーティングは、4°~6°もしくは7°~9°という硬い塗膜で、床にコーティングを施します。そのため傷がつきにくく、耐用年数も10年から長い商品で20年、30年と、非常に長い耐用年数を望めます。

・水や薬品、洗剤に強い。

フロアコーティングは高い耐水性、耐薬品性があるため、しょうゆやソース、油汚れなどの内部浸透を防ぎ、簡単に汚れを落とすることが可能です。またアンモニア、除光液、油性マジックなどに対しても、高い保護効果を発揮するため、コーティングがはがれてしまうことがありません。

・安全性が非常に高く、お子さんやペットがいても安心。

フロアコーティングは安全性も高く、業者によっては、食品衛生法の基準テストや【F☆☆☆☆】規格に適合しています。シックハウス対策やアレルギーの心配もなく、小さなお子様やペットが安心して過ごせる環境が実現できます。

・適度なグリップがある。

フロアコーティングは適度なグリップがあり、高齢者の足腰への負担を軽減したり、転倒を防止する効果が期待できます。

 

○フロアコーティングのデメリット

・導入する際の初期費用が高い。

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